お知らせ

【第31回大会】大会終了のご報告と御礼

第31回日本臨床エンブリオロジスト学会が、2026年1月7日に大さん橋ホールにて学術大会を、1月8日に横浜産貿ホール、波止場会館にてワークショップが開催されました。大会関係者も含めると、650名を超える多くの方にご参加いただき、大盛況のうちに終了したことをご報告いたします。

無事に大会を終えることができたのも、ご参加いただいた皆様、演者、座長、講師の先生、学術大会・ワークショップ当日にご協力いただいた理事、監事、お手伝いスタッフの皆様、大会事務局、忙しい業務の合間を縫ってご準備くださった実行委員の皆様、そして多くのご支援をいただきました企業の皆様のおかげです。感謝申し上げます。

今大会は「つなげよう、未来のARTへ」というテーマを掲げ、つながりをテーマにして開催いたしました。過去、現在から未来のARTへつながる大会にしたいという思いと、エンブリオロジスト同士、また企業様とのつながりを大切にできる大会にしたい、という思いを込めて進めて参りました。学術大会、ワークショップ、情報交換会においても積極的に意見交換ができ、このテーマに沿った学術大会になったのではないかと感じています。

来年は、岡山二人クリニックの平田麗が大会長を務めます。皆様に楽しんでいただけるプログラムを考えていますので、来年、岡山にて行われます第32回日本臨床エンブリオロジスト学会にもご参加いただきますようお願い申しあげます。

最後になりますが、本学会で得られた知識や技術が、皆様のラボ業務や研究に生かされ、今後の発展につながることを心より願っております。

第31回日本臨床エンブリオロジスト学会 学術大会 ワークショップ
大会長 有地あかね(田園都市レディースクリニック)