過去の大会の情報

第24回 日本臨床エンブリオロジスト学会

会期終了のご報告と御礼

会期終了のご報告と御礼

謹啓 晩冬の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度の第24回日本臨床エンブリオロジスト学会 ワークショップ・学術大会の開催に際しまして、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

広島という中四国地方で初の開催でしたが、ワークショップは予想を上回るご参加を頂き、また、学術大会も約300名の方々にご参加をいただき、大変盛会に終了することができました。当学会の趣旨にご賛同いただき、たくさんのご参加を頂きましたこと厚く御礼申し上げます。
今大会の参加者に対するアンケート結果を公表予定でおりますが、概ねご満足頂ける大会となりましたことご報告申し上げます。

広島大会は、「医療者として進むべき道」~エンブリオロジストとして活躍し続けるために~をテーマに、働くことについて改めて考え、医療者として自覚したいこと、考えたいこと、エンブリオロジストとして学びたいことなどを詰め込んだプログラムでお届けしました。加えて、本大会を通じて様々なご縁を結んで頂けるようメッセージをお送りしてまいりました。

生殖医療に携わる者として、医療者として、エンブリオロジストとして、自分自身が進むべき道を、自己決定できるよう、今後もサイエンスの知識と医療者としての倫理観を養い、一歩を踏み出す度胸を持って、みなさんと共に歩んでいきたいと思います。

末筆ではございますが、皆様方の益々のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

謹白

平成31年2月吉日

日本臨床エンブリオロジスト学会
学会員各位

第24回日本臨床エンブリオロジスト学会
ワークショップ・学術大会 広島大会
大会長 佐藤 景子

第23回 日本臨床エンブリオロジスト学会

学術大会・ワークショップ終了のご報告

平成30 年1 月6 日7 日すみだリバーサイドホールにて第23 回日本臨床エンブリオロジ スト学会学術大会ワークショップが盛会裏に終了しましたことをご報告致します。
本大会は22回大会と同じ会場、同じテーマで開催をいたしました。開催前の予測を大きく上回り、ワークショップには約175 名、学術大会は350 名の方々の参加を頂きました。
大勢の方に参加して頂いたにも関わらず、特にワークショップセミナーコースでは50 名 定員の会場に70 名近い受講者となり大変窮屈な思いをさせてしまいました。また実技ワー クショップにおきましてもPiezo-ICSI, PGD/PGS biopsy の受講者の多いコースでは十分 なハンズオンの機会が得られないなど、準備運営上ご迷惑をお掛けし、反省点として次回大 会へ引き継ぎたいと考えております。
学術大会ではラボワークの基礎として、患者様を思う気持ち、リサーチする力、技術応用 の展開を念頭に構成をいたしました。特に特別講演の私たちにとっての不妊治療~当事者 たちの思い~では涙する参加者もおられ、その後の一般口演、ランチョンセミナー、シンポ ジウムに良い緊張感をもたらした様に感じました。本学術大会で得られました成果が今後 のラボワークに資するものであれば幸甚であります。
エンブリオロジストの技術を広め高めることが日本臨床エンブリオロジスト学会の役割 の1つです。ハンズオンワークショップは他に類を見ない規模で開催され、着実に成果を上 げてきていると実感します。この様なワークショップ開催を継続できたのもART 関連企業 様のご支援ご協力のお陰です。改めてご参加企業様に御礼申し上げます。
最後になりましたが、新年早々の参加頂きました皆様、ご講演を賜りました講師の先生、 実技講習の先生、学会顧問の先生、学会理事、監事の皆様、学会の運営を支えて頂きました 実行委員、実務委員の皆様に感謝申しあげます。

皆様の益々のご健勝とご活躍を祈念いたしまして、御礼の言葉に代えさせて頂きます。 ありがとうございました。

平成30年2月吉日

大会長 内山一男

第23回大会アンケート結果を公開!

第23回日本臨床エンブリオロジスト学会アンケートまとめ

fine鈴木様より
URLhttp://j-fine.jp/activity/article/2018/02/mt-preview-82efe50c0c354811f896f038fe2f100bc051e9ce.html

  • 第23回エンブリオロジスト学会_1 ※アルバムの公開は終了しました。
    アルバムURLhttp://30d.jp/23th-embryo/1
  • 第23回エンブリオロジスト学会_2 ※アルバムの公開は終了しました。
    アルバムURLhttp://30d.jp/23th-embryo/2
アルバム公開用合い言葉 飛躍
アルバムの公開終了日 2018年3月18日

第21回 日本臨床エンブリオロジスト学会

ワークショップ・学術大会

メインテーマ 「技術の向上に限界なし」
開催期日 平成28年1月9日(土)・10日(日)
開催場所 石川県 アパホテル金沢駅西

多数の会員の皆様のご参加、ありがとうございました。
皆様のご協力のもと、盛会にて閉会することができましたことをご報告申し上げます。
大会長 辻 敏徳

第20回 本臨床エンブリオロジスト学会

ワークショップ・学術大会・市民公開講座

メインテーマ 「保存 ─ 明日のために ─ 」
開催期日 平成27年1月10日(土)・11日(日)
開催場所 すみだリバーサイドホール
〒130-8640 東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号

多数の会員の皆様のご参加、ありがとうございました。
皆様のご協力のもと、盛会にて閉会することができましたことをご報告申し上げます。
大会長 佐藤 和文

第19回 日本臨床エンブリオロジスト学会

ワークショップ・学術大会・市民公開講座

メインテーマ 「受精卵に愛と優しさを」
開催期日 平成26年1月11日(土)・12日(日)
開催場所 大阪府豊中市 千里ライフサイエンスセンター

多数の会員の皆様のご参加、ありがとうございました。
皆様のご協力のもと、盛会にて閉会することができましたことをご報告申し上げます。
大会長 西原 卓志

第18回 日本臨床エンブリオロジスト学会

ワークショップ・学術大会

開催期日 平成25年1月12日(土)・13日(日)
開催場所 静岡県浜松市

多数の会員の皆様のご参加、ありがとうございました。
皆様のご協力のもと、盛会にて閉会することができましたことをご報告申し上げます。
大会長 立花 郁雄

学術大会終了の御礼

謹啓 厳冬の候、ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。
平成25年1月12日・13日の両日に開催いたしました「第18回 日本臨床エンブリオロジスト学会ワークショップ・学術大会」は、有料参加者数264名(総参加者数 362名)と盛会のうちに無事終了することができました。これもひとえに講師の先生方をはじめとする、多くの方々のお力添えの賜物と深く感謝いたします。
今回は、実行委員会を立ち上げて様々な議論を重ねてプログラム編成を行いました。とくにワークショップでは、エンブリオロジストの技術習得や論文作成と学会発表に役立つ「技術に特化した」内容で企画運営を行いました。参加していただいた方々の真剣な眼差しに感動を覚え、エンブリオロジスト学会の立場と必要性を再認識いたしました。また、ワークショップにおける非会員の方の参加者が46名と多く、出来れば一般社団法人日本臨床エンブリオロジスト学会の会員となって、この学会の運営を支えて頂ければ、より一層躍進できるのではないかとも感じました。
さて、学術大会の一般演題ではすべてをポスター発表としました。発表時間に 3分間という制約がありましたため、まとめ上げることはたいへん難儀だったと思います。しかし、内容は意義深いものが多々見受けられ、その中でも審査員から高評価を得た3名に各賞が与えられました(大会長賞に平井聡さん、フェリング・ファーマ賞に森智絵美さんと岩山広さん)。また、著名な講師をお招きし、貴重なご講演を賜りましたことに深く感謝いたします。
とくに日本臨床エンブリオロジスト学会において記念すべきことは、本邦における最初の IVFによる児を誕生させた東北大学名誉教授の鈴木雅洲先生が第18回大会にご出席されたことです。情報交換会では沢山の方々と写真におさまっていたことが印象的であり、感慨深いものがありました。
また、今回の運営にあたり、ART関連各社様から広告・機器展示、ワークショップへの消耗品提供など、数々のご協力をいただきました。この場をお借りして、各企業の皆様に御礼を申し上げます。
次回の「第19回 日本臨床エンブリオロジスト学会」は西原卓志大会長(IVFなんばクリニック)を中心として、大阪市において開催されます。すでに学会事務局は、「エンブリオロジストのための学会」を成功に向けて準備作業に着手しておりますので、より多くの方々のご参加を期待いたします。
最後に、皆様のますますのご健勝とご活躍をお祈り申し上げ、第18回日本臨床エンブリオロジスト学会の終了の御礼とさせていただきます。

謹白

平成25年1月吉日

第18回日本臨床エンブリオロジスト学会
ワークショップ・学術大会
大会長 立花 郁雄

第17回 日本臨床エンブリオロジスト学会

ワークショップ・学術大会

開催期日 平成24年1月7日(土)・8日(日)
開催場所 京都テルサ
京都府京都市南区東九条下殿田町

多数の会員の皆様のご参加、ありがとうございました。
皆様のご協力のもと、盛会にて閉会することができましたことをご報告申し上げます。
大会長 木下 勝治

第16回 日本臨床エンブリオロジスト学会

学会 総会・ワークショップ・学術講演会

開催期日 平成23年1月8日(土)・ 9日(日)
開催場所
ワーク
ショップ
いわき明星大学(福島県いわき市 中央台飯野)
学術大会
小名浜オーシャンホテル(福島県いわき市泉町下川)

多数の会員の皆様のご参加、ありがとうございました。
皆様のご協力のもと、盛会にて閉会することができましたことをご報告申し上げます。
大会長 前田 真知子

第15回 日本臨床エンブリオロジスト学会

ワークショップ・学術講演会

開催期日 平成22年1月9日(土)・10日(日)
開催場所
学術
講演会
すみだリバーサイドホール
ワーク
ショップ
すみだリバーサイドホール
〒130-8640 東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号

多数の会員の皆様のご参加、ありがとうございました。
皆様のご協力のもと、盛会にて閉会することができましたことをご報告申し上げます。
大会長 武田 信好

第14回 日本臨床エンブリオロジスト学会

ワークショップ・学術大会

メインテーマ 「保存 ─ 明日のために ─ 」
開催期日 平成21年3月20日(金)・21日(土)
開催場所
学術
講演会
札幌医科大学臨床教育研究棟
ワーク
ショップ
札幌医科大学教育棟
〒060-8556 札幌市中央区南1条西17丁目

多数の会員の皆様のご参加、ありがとうございました。
皆様のご協力のもと、盛会にて閉会することができましたことをご報告申し上げます。
大会長 阿部 清孝

第13回 日本臨床エンブリオロジスト学会

ワークショップ・学術大会

メインテーマ 「限りなく進歩するARTを求めて」
開催期日 2008年(平成20年) 1月12日(土曜日)・13日(日曜日)
開催場所 群馬県(伊香保温泉福一群馬大学保健学科)

多数の会員の皆様のご参加、ありがとうございました。
皆様のご協力のもと、盛会にて閉会することができましたことをご報告申し上げます。
大会長 佐藤節子